起業ストーリー タヒチダンスフィットネス代表ベアが伝えたいこと

みなさん、こんにちは!

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

 

先日、タヒチダンスフィットネスの代表Beatrice Caisson(生徒もみんな愛称のベアと呼んでいます)がシンガポールのオンライン誌『The Big Idea』に取り上げられました!

記事はこちら

その内容を日本語でご紹介します!

タヒチダンスフィットネスジャパンにも共通する、私たちのスクールポリシー、そして目指す場所。

ぜひ多くの方に読んでもらいたいです。(翻訳もがんばりました♪)

編集者ピックアップ <起業家ストーリー>

ひとつのダンスステップで世界を変える

 

●タヒチ(フレンチポリネシア)生まれのベアは、2009年シンガポールへ移住、IT企業で働きはじめる。シンガポール、そして東南アジア初となるタヒチアンダンスのスクールを姉とともに発足。

●最初の3年、ビジネスは厳しい環境だった。伝統的なタヒチアンダンスはまったくと言っていいほど知名度がなく、彼女は一から顧客を開拓しなければならなかった。なんとか家賃と生活費を捻出し、事業を続けるため節約していた。

●2012年、ベアは世界初のタヒチアンダンス・フィットネスプログラムを完成。伝統的なタヒチアンダンス「オリ・タヒチ」とモダンなフィットネス・トレーニングのステップの両方を提供する斬新なアイデアが好評となり、今では日本、韓国、ノルウェー、オーストラリアでもスクールが発足。シンガポール本校および海外拠点合計で200名以上の生徒が在籍している。

彼女はどうやって現在の彼女になったのか?

タヒチに生まれたベアは、6歳、小学生のときにダンスへの情熱に目覚める。16歳のときにはフレンチ・ポリネシア大学で外国語を学び、夢は日本や中国などアジアで通訳や記者になることだった。

日本で通訳として働きながらレストランでもアルバイトをしたが、生活は厳しかった。ほとんど足りない収入で暮らす中、彼女はシンガポールで暮らしていた姉に助けを求めることを決める。2009年のことだった。

シンガポールで仕事を見つけたベアは、1年ほどIT企業に勤める。当時まだタヒチアンダンスのスクールはシンガポールにも東南アジアにも存在しなかったこともあり、彼女はスクールを自身で立ち上げることに。最初の生徒は、実は当時の会社の同僚だった2人だけだった。

最初の数年は、自分ひとりで何でもやった。毎週、照りつける太陽の下、ラッフルズプレイスやクラークキーなどの繁華街で何百枚ものチラシを配った。断られた回数は数え切れず、誰も彼女のクラスに興味がないようだった。その頃はイベントを主催する企業ですら、タヒチアンダンスには興味がなかったのだ。

最初の3年は、手数料を払うため食費やその他の生活費を切り詰めなければならないほど、支出が多かった。

2012年にようやく生徒が22人になり、なんとか生き残っていた状態から抜け出せそうになった頃。スクールメンバーでもあった友人が、生徒の半数以上を引き抜いて自身のスクールを立ち上げてしまった。

何とかしなくては。切実に新しいビジネス戦略が必要だった。

これだ!

そして世界で初めてのタヒチアンダンス・フィットネスのプログラムが誕生した。

伝統的なタヒチアンダンスのステップと、有酸素運動とフィットネストレーニングのすべての要素を融合したプログラム。

ベアはこのプログラムによって、たった7人だった生徒数を2か月で30人まで増やすことになる。

「Tahiti Spirit(タヒチスピリット)」として2009年にスタートした彼女のビジネスは「タヒチダンスフィットネス」と名前を変え、大きな成功を収めた。今日、彼女はシンガポール、日本、韓国、ノルウェー、オーストラリアで合計200人以上の生徒を持っている。

 

「本当の起業家精神は、より良い自分になるための直行手段」

– Beatrice Caisson

ガールズパワー!

ベアには、若くして父親が亡くなった後、シングルマザーとして自身と2人の兄弟を育てたたくましい母親がいる。母親は、日々の仕事に加えて地域のコミュニティでも積極的にボランティア活動をしていた。母親の姿はベアにも影響を与え、彼女は常にどのように社会に貢献していくかを考えるようになった。

彼女の両親と自身の幼少時代は、彼女の自立した姿勢を形づくったといえる。高いスタジオ代や激しい競争、話題づくり、そしていつでも身体的に健康でいることなど、彼女がビジネス上で対面した数々の困難。それらに対処する力をいつも自分の中に見つけることができた。

彼女の忍耐強さの陰には、2人の家族の支えがあった。実姉のリラと、その夫でベアの義兄でもあるフレッド。彼らはベアが移り住む4年前に、格闘技のスクールをシンガポールで立ち上げていた。しかし2013年、ベアは彼らからも独立しなければならなかった。彼らはアメリカでの新しい事業展開のためシンガポールを離れたのだ。

そして彼女が直面したもう一つのチャレンジ。それはダンス・インストラクターとして常に体のコンディションが整えられていること。

ダンスのインストラクターにとって、体のメンテナンスは不可欠だ。しかし2015年、足のケガによる故障で、ベアは歩くどころか車椅子が必要なほどになってしまう。医者や専門家は、ダンスを生涯あきらめるよう彼女に忠告した。

さらにちょうど同じ頃、婚約者との関係が破局。ベアの身の上にはとても対処しきれないほどの高額な家賃が突然残されることになる。

2015年は彼女の人生の中でも一番過酷な時期だったとベアは語る。しかし幸運なことに、彼女には無意識のうちにこのチャレンジを乗り越える手助けとなるダンス仲間の存在があった。

車椅子を使用するほどの生活にあっても、彼女はタクシー乗り場まで体を引きずって毎日ダンススクールへと足を運んだ。椅子に座りながら生徒を指導し、2017年のはじめ、やっと彼女は回復することになる。

 

「この人生の全てに感謝しています。とくに家族と友人、そして溺れる水の中で知らずのうちに私の顔を上げさせてくれる生徒たちに」

– Beatrice Caisson

 

受け取ったものと、達成したこと

ベアにとって、教えることとダンスは彼女なりの社会への貢献の手段だ。

 

「人生という旅が終わる時に何より重要なのは、私たちが何者になったのか、そして誰を助けてきたのか」

– Beatrice Caisson

 

彼女のスクールでは、利己主義的な人は一人もいない。チームとしての結束に価値を見出しているからだ。

彼女は何百人もの女性たちに、一番の目的は「アロハ・スピリット」を他の生徒たちにシェアすることだと指導している。親切心、そしてお互いを理解し、思いやる心に基づいた哲学、「アロハ・スピリット」。

ベアと彼女の姉のリラは、2009年以来シンガポールと東南アジアの劇場にタヒチアンダンス「オリ・タヒチ」とそのパフォーマンスを紹介した先駆者でもある。

この約10年に及ぶ間、彼女のスクールは慈善事業団体や人道支援プロジェクトへ寄付をするためのチャリティーイベントを毎年開催してきた。

また、毎年3月〜4月には、タイでのウェルネス・キャンプも主催している。

昨年には、これまで前例のなかった「タヒチアンダンスマラソン」を実施し、成功を収める。イベントはオーチャード”Scape”(シンガポールの繁華街にある複合施設)のグランドシアターで行われ、150名のダンサーを集めてチャリティーのための寄付を募った。

 

「起業家としての人生でもらえるごほうびのようなものの一つに、成長体験があります。この10年、とても多くの成長があったと感じています。無知だったただの若い女性から、ベストな状態の今の私へ。より人生に感謝することを学び、私の10年をサポートしてくれた素晴らしい人たちすべてをとてもありがたく思っています。」

– Beatrice Caisson

彼女のこれからのゴール

彼女の次なる目標は、世界中のより多くの女性たちに届けられるオンライン・プログラムをスタートさせることだ。このプログラムは楽しくポリネシアンダンスを学びながら、鍛えられた体型と健康をキープしたいすべての年齢層の女性たちのためのものになる。

この想像上のビジネスの広がりを受け継ぐいで行くため、ベアは素晴らしいインストラクターチームを作り上げている。チームメンバーは思いやりと誠実さにあふれ、他の女性たちを勇気づけていくことに決意を持った素敵な女性たちだ。

一日の終わり、ベアは、彼女のプログラムによってより多くの女性たち人生を肉体的にも精神的にも変えていきたいと語った。そしてさらに、社会に恩返しをする精神を広めて行きたいと彼女は語る。

 

「私の願いは、誰もが夢は叶えられると信じられるようになること。そして、その夢は他の誰かの役に立つことによって初めて美しいものになるということを理解してほしいのです」

– Beatrice Caisson

起業家へのアドバイス

起業家を目指す人たちへのベアからのメッセージは、ビジネスが生み出す価値をどうやって社会へもたらしていくのかを考えてほしいということ。そして、最も重要なこと。ビジネスをする上で本当に大切なのは誠実さだと彼女は強調する。

 

「あなたの”なぜ”は、あなたを成功へと導く機動力になります。もしあなたの”なぜ”が十分に強く、そして明確でなかったら、あなたは続けていくことができないでしょう」

– Beatrice Caisson

 

行き詰まりを感じている起業家へは、ポジティブに周りを勇気づけ、やる気にできる人たちと一緒にいるべきだと提案する。

 

「数多くのビジネス戦略についての本が存在します。戦略はあなたを前進させることができますが、もしあなたが自制心を持たず自分でやる気をコントロールできないタイプなら、その前進を持続させることは難しい。私がこれまでに直面した一番難しい課題は、私自身に対する疑いや恐怖心と向き合うことでした。私たちは、自分自身の一番の敵にも、味方にも、なり得るのです」

– Beatrice Caisson

ベアと『The Big Idea Singapore』代表のジャッキー

 

人生の目的に決心を。そしてあきらめないこと

ベアの起業家ストーリーが私たちに教えてくれることは、とくにゼロからスタートするビジネスにおける忍耐力の大切さだろう。粘り強さだけが、あなたを成功へ導くのだ。

 

「もしあなたが自分がそうであることを認めてあげられれば…人は誰でもみな個性的で美しい。私たち全員が、自分たちの本当の目的を達成することで世界をより良いものにしていくことができます。今やらなければならないのは、人生の目的を選び、勇気を持ってそれを何十年もかけてでも実現していくことです」

– Beatrice Caisson

 

 

立川の「タチヒ・ビーチ」で夏の思い出づくり! 家族や友人とのお出かけにもぴったりです

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

 

先日予告したとおり、立川のタチヒ・ビーチでTDF Japan初のDay Out(お出かけ)イベントを実施してきました!

 

行き方と、ららぽーとでの買い出しについて

JR中央線の立川駅からモノレールに乗り換えて、2駅の「立飛」。

モノレールから砂浜と書き割りの(笑)青い海が見えた瞬間からテンションが上がります!

立飛駅はららぽーとに直結していますので、その1階にあるスーパーで買い出しをしてから向かう方が多いようです。

ららぽーとから横断歩道を渡れば、そこはもうタヒチ…いや、タチヒ・ビーチです。

カートをそのままタチヒ・ビーチまで押して行くことができますよ!
(100円を入れる方式ですが、タチヒ・ビーチにカートの返却場所があるので、返却すればコインが戻ります)

ららぽーと前の横断歩道を渡るとすぐに看板が
大きな看板がインスタ映えします!

いよいよビーチ内部へ!

受付を済ませると、軍手やトング、ハサミ、ゴミ袋などが入ったカゴが受け取れます。

チケットはフェスなどと同じようなリストバンドになっていて、これを付けていれば出入り自由です。

(グループ内に遅れて参加する人がいる場合は、先に来ているメンバーが受付までこのリストバンドを持っていてあげる必要があります)

一箇所にまとめられているBBQコンロと炭のセットを各自取りに行き、指定のBBQピットへ。

BBQピットには8人がけのテーブルセットと、パーティーシェード。

日中の日差しも遮れるのが助かりました。

BBQコンロはシェード内ではなくシェードの少し外に設置するのがオススメですよ♪

夜になるとシェード内にはランプがつきます
夜になるとビーチサイドにはかわいらしいライトが!

オススメポイントと注意点

とにかく楽しい! まるで海外にいるような開放感と気持ちよさがありました。

インスタ映えは確実です。

BBQ道具は貸し出しなので手ぶらで行けるし、現地でのお買い物も便利なのでその気軽さもポイント高いですね。

気をつけるべきは…

– 休日の午前は予約が埋まりがちなので、お早めに!(2部入れ替え制で、私たちは16時〜22時のスロットしか取れませんでした)

– 夏は暑さ対策をしっかりと。クーラーボックスや保冷バッグに食材やドリンクを入れる必要があります

– 水着や着替え、タオルがあるとシャワーを浴びる必要が出たときに便利です

– 現地でBBQの材料を切る必要がある方は、ナイフをご持参ください(キッチンばさみとトングは貸し出しあり)

– 小さな紙皿と割り箸が人数分受け取れますが、取り分けようのはしやお皿は余分にあった方が良さそうです

– コップはありませんのでマイカップやマイボトルを持参するのがオススメです!(魔法瓶なら温度もキープできますね)

こんな写真も撮れちゃいます♪

以上、話題?のタチヒ・ビーチについてご紹介しました。

インスタ映えも狙えて、海外みたいな雰囲気でBBQも楽しめる、夏にぴったりの場所でした!

 

 

マイボトルで快適エコライフ、やってみる?

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスのMegumiです。

 

夏も本格的になり、暑い毎日が続いていますね。

みなさんは外出中の飲み物ってどうしていますか?

オフィスにいればウォーターサーバーなどでいつでもお水が飲めると思いますが、休日の外出時や、仕事帰りに習いごとに行くときなどは、どうでしょう。

私はシンガポール時代からマイボトルでお水を持ち歩く派です!

マイボトルで快適エコライフ

私がマイボトルを持ち歩く理由はこの3つ!

1. ゴミの削減で、地球にやさしく

2. お金の節約

3. 水を飲むのは健康への第一歩!

 

とにかく一番は、プラスチックゴミの削減。

これに尽きます。

 

色々なところで話題になっていますが、いま私たちを潤わせてくれている海には、生物たちの食物連鎖で消化できないプラスチックが恐ろしいほど浮かんでいるんです。

私もシンガポールでビーチ清掃のボランティアに参加したことがありますが、そこで目にするゴミのほとんどは、食品や飲料などのパッケージから出るプラスチックごみでした。

 

きちんとペットボトルはリサイクル用のゴミ箱に捨てているから大丈夫…と思うかもしれませんが、世界中の人がペットボトルのゴミを毎日出し続けていたとしたら…

大変な量ですよね。

 

私も昔はペットボトルの水を家に配達したり、スーパーで買ったりして飲んでいましたが、ある日、毎日毎日捨てに行かなければならないボトルの量に嫌気がさしてしまいました(シンガポールにはゴミの日という概念はなく、いつでもダストシュートやゴミ箱に捨てに行けます)。

その後ウォーターサーバーを契約してペットボトルを捨てに行く毎日から解放され、本当に気持ちが楽になりました。

契約した会社はウォーターサーバー用のボトルを回収、清掃してまた水を詰めるシステムだったので、そこからもゴミが出ていませんでした。

 

そして今、日本では水道に浄水器を取り付けて、外出時にはそのお水をマイボトルにつめてどこにでも持ち歩いています!

外出先で飲み物を買わなくて済むので、お財布にもとってもいいですよ♬

 

「常温のお水を飲むの?」

答えはYES!

 

冷えたお水は体を冷やしますし、実はあまりたくさん量を飲めない気がします。

なので私はふだんから常温のお水または白湯を飲んでいます。

秋、冬などは冷たいお水よりも少し暖かいものの方がごくごく飲めますよ!

味のないお水を飲むのが苦手…という方にも白湯はオススメです。

 

また、健康のためには一日2リットルのお水を飲むのがいいと言われています。

マイボトルがあると、2リットル飲む!という目標も達成しやすいです。

 

夏場などどうしても冷たくないと嫌という人は、魔法瓶タイプのマイボトルにすればいつでも冷たいものが飲めますね。

ペットボトルのようにまわりに水滴がつかないので持ち歩きにも便利です。

 

毎日持ち歩くのだから、気に入ったものを購入しよう!

私が日々お店やネットを徘徊してわこだわって選んだマイボトルはこちら。

 

決め手はこの3つ

– 形

バックパックのサイドポケットやかばんにに入れやすいスリム型

– サイズ

500mlだと足りないし、1リットルだと重すぎる…。ちょうどいい700mlサイズ!

– 色・デザイン

とにかくかわいい♬

水を入れるときも、飲むときも、机の上に置いているときも…

うれしくなります!

– 飲みやすい! 洗いやすい!

飲み口が広すぎないので横からダバーッともれることもありません(広口タイプをつかっていたときはよく服を濡らしていました笑)。

しかも丸くカットされているので、感触もとてもいい。

さらに分解できるから洗いやすくていつでも清潔です!

– BPAフリー

有害環境ホルモンであるBPAを含んでいない製品です

 

みなさんもお気に入りのボトルを持ち歩いて、快適・健康な毎日にしませんか?

 

 

日本のタヒチへ行ってきます。立川・立飛にある「タチヒ・ビーチ」!

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

 

今日はTDF Japan初のお出かけイベントで、生徒の皆さんとタチヒ・ビーチへ行ってきます。

そう、タチヒ!

タヒチじゃないよ(笑)

 

立川の「立飛駅」の前にある人口ビーチで、砂浜で遊んだり、BBQができたりする楽しそうな場所です。

タヒチアンダンスをやっているからには、初めてのお出かけイベントはここでやるしかないと思いました♪

 

タチヒビーチホームページより

本物の海はないから、濡れない、流されない、サメもクラゲもいない、安心ビーチ。(タチヒビーチHPより)

 

また後日、写真などを紹介したいと思います!

 

 

ブログのノウハウだけじゃなかった! 人生を変えるお金の価値観についても学べる本

みなさんこんにちは。

タヒチダンスフィットネスジャパンのMegumiです。

 

友人のHarukaちゃんからとってもいい本を借りましたので紹介したいと思います。

Harukaちゃんは法政大学の英語コースでビジネスを学ぶ学生でありながら、日本のジムを英語で紹介するサイトのスタートアップを一人でやったり、フィットネスモデル在宅勤務英会話トレーナーなどいろいろなブログで情報発信をしながらフリーランスとして活躍したりしているすごい人!

 

プロフェッショナルブロガーの立花岳志さんの著書です。

帯の 誰だって、「好きなこと」を仕事にできる!というコピーがいいですね。

ちょうどこのブログを始めるタイミングでこの本に出会えてよかったです。

 

– 好きなことを仕事にしてたくさんのお金を稼ぎ、多くの人の幸せに貢献して心身ともに豊かに満たされて生きる人生 

– 「好き」が「得意」なり、「強み」になった瞬間に、お金が生まれた

– 「あなたブランド」

 

会社員をやめてタヒチダンスフィットネスをビジネスとしてやると決めた私にはこのあたりの内容がとても心に残りました。

 

そして特にはっとさせられたのは、「お金の価値」について触れられている部分です。

 

立花さん自身「お金は使えばなくなる」というビリーフを持っていたそうで、同じような恐怖感をもってフリーランス生活をしていた私には思い当たることの多い部分でした。

 

自分が「お金を払ったらなくなる=損をする」と思ってお金を使っていると、自分にお金を払ってくれる人も「お金を払うことは損だな〜」と思うようになる。

自分のダンスクラスの生徒さんが「お金がもったいない」「お金を払うのは損だな」と思っていたとしたら…寂しいですよね。

 

お金を払うと、それだけの価値を私たちは受け取ることができる。

だから、お金を払うときにはそこに感謝の気持ちを乗せていくことが大切だと学びました。

 

そのほかにも情報発信ではライフスタイル(お金の価値観)のレベルを意識することが大切だと書かれています。

つまり、自分が実現したい人生は、つくることができる。

叶えたい夢を「お金がないから」とあきらめるのではなく、「お金はある」「夢は全部叶う」という気持ちで行動を起こしていけばいいんだ!

そんな風に前向きになれるメッセージを受け取れた気がします。

 

 

無料で使えるコワーキングスペース&フリースペース Yahoo! Lodge (ヤフーロッジ)

みなさんこんにちは。

タヒチダンスフィットネスジャパンのMegumiです。

私は基本、クラスがあるとき以外は家で仕事をしています。

でも家だとつい家事をやってしまったり、のんびりしてしまったり、モチベーションが上がらないことも。

そんなときは、カフェに行く?

カフェもいいのですけれど、思うように行かないこともありますよね。

– Wi-Fiがうまくつながらない。時間制限がある
– 電源が使えない、使える席が埋まっている
– 音楽やまわりの客がうるさい
– タバコの匂いが気になる
– ドリンクにおやつに…意外とお金を使ってしまう!

そこでオススメなのが、Yahoo! Japanが提供しているコワーキングスペース「Yahoo! Lodge(ヤフーロッジ)」です。

Yahoo! Lodgeからの景色はキレイ!
〈無料で使える〉
〈Wi-Fi、電源完備!〉
〈永田町駅直結〉
〈出入り自由〉

使い方は簡単です。

Yahoo! JapanのロビーにLodge直行のエレベーターがあり、直接受付フロアに行くことができます。

受付で用紙記入、身分証明書の表示を済ませると入館証のステッカーがもらえるので、それを見やすいところに貼り付ければOK!

Lodge内には大・小のテーブルや一人用のブースなどがありますので、好きな席を選んで作業開始です。

平日なら食堂もオープンしています。

そのほか、イベントなども随時開催されていて、自分で企画することも可能です(もちろん無料!)。

※ ただしYahoo!の事業と親和性のあるイベントに限られます

デメリットをあげるとすると…

– 土日の午後などは、席も取れないほど混んでいることがある(土日の夕方以降は空いてきます)

– グループで席を取るのは難しい

– 場所や日によって、近くのグループがうるさいことがある(一人で作業ならイヤフォン装着で対応かな?)

でも、ふだんは一緒に仕事をしないような人たちと空間を共にするのもおもしろいものです。

若い男性やグループが多い印象ですが、年配の方も、外国人の方もいらっしゃいますよ。

みなさんは、好きなところどこでも仕事ができるとしたら、どんな場所を選びますか?

 

 

グリーンスムージーのススメ 朝の習慣で元気に、キレイに♪ ②

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスのMegumiです。

前回、一日を元気に始めるための、そして美容にもいいこといっぱいの朝の習慣第一弾として、朝口にするものの順番について紹介しました。

(前回の記事はこちらから)

空気、水…これをしっかり体に取り入れたあとは、いよいよ「食べもの」。

今日は「朝ごはん」について、私が実践していることを紹介します!

 

朝ごはんを「食べる」という概念を捨てる

 

朝起きたとき、私たちの胃はカラッポです。

「朝食=Breakfast(ブレックファスト)」というのは、英語の語源を見ると分かりやすいのですが、「Fast(絶食)」を「Breakする(破る)」もの。

だから、一番体に届けたいものを摂るようにすることが重要です。

しかも効率よく体に届けられたらいいなと思いませんか?

 

そこでオススメなのは、グリーンスムージーです。

 

小松菜、甘夏、バナナのグリーンスムージー

 

スムージーは液体なのでカラッポの胃でも消化しやすく、加工や加熱をしていないから、生の野菜やフルーツに含まれるビタミンなどの栄養素や酵素がダイレクトに体に吸収できます。

この「消化しやすい」というのは特に注目した部分です。

私たちの体は、食べ物を消化する際にたくさんのエネルギーを消費します(お昼ご飯を食べたあと、オフィスで机に向かっているとものすごく眠くなるのもそのせいですね)。

野生動物はケガをしたとき、絶食してただじっとして回復を待ちますが、それは消化に使うエネルギーを体の回復に使うためなのです。

人間の体も同じで、朝ごはんにパンなどの加工物を食べるより、液体として栄養を摂取した方が体への負担も少なく、エネルギーを効率よく利用できます。

 

朝ごはんをグリーンスムージーにして得られた4つの効果

1. 内臓脂肪が減った!
2. 便秘と無縁の生活
3. 節約
4. 風邪を引きづらくなった

数年前までは、私も朝はふつうにパンなどを食べていました。

それをグリーンスムージーに切り替えたところ、体にうれしい変化があったのです。

 

おどろきだったのは内臓脂肪!

前年の健康診断で「やや脂肪肝」と診断されてしまった私の肝臓。

あるきっかけで朝食をグリーンスムージーに移行した翌年の診断結果では、基準値以下におさまっていました。

もちろんスムージーだけが原因ではないと思うのですが、ライフスタイルを変えた中でも大きな変化だったので、関わりがあると思います。

さらに便秘の解消にもなったり、風邪を引きにくくなったりという実感も。

 

朝グリーンスムージー生活の疑問にお答え!

 

「朝、スムージーだけなんて…お腹空かないの?」

確かに今まで食べていたパンやご飯を一切摂らずにお昼ご飯までガマン…と考えるととてもキツそうですよね。

論理上、人間の体は十分な栄養を摂取できている間はお腹が空かないものだそうです。

逆に栄養のあまりないものを食べていると、たくさん食べてもすぐにお腹が空いてしまうのだとか。バターを塗ったトーストを1枚食べただけだとすぐにお腹が空いてしまうのはそのせいかなと思います。

だから、栄養を効率的に吸収できるからスムージーならお腹は空かないはず、と言われているのですが…。

そこは人間、満足感や欲求などメンタルな部分が影響するため、やはりお腹は空くし、食べたい気持ちが出てきます。

そこで、私がシンガポールで会社員をやっていたときに実践していた、オススメのグリーンスムージーの飲み方はこちら!

① 朝はまずコップ一杯の白湯を飲む

② グリーンスムージを家で作り、ボトルに入れて会社へ持っていく。500mlくらい、たっぷり作るのがコツです

③ 午前中いっぱいかけて、そのグリーンスムージをオフィスで飲みます。500mlもあるとゴクゴク飲めるわけではないので、お腹が空いたらちょこちょこ飲むイメージです

④ 待ちに待ったランチタイム! 好きなものをたっぷり食べてハッピーになりましょう♪

* グリーンスムージーは水分ではなく、あくまでも「食事」です。スムージーと合わせてたくさんお水を飲むのも忘れずに!

* どうしても何か食べたくなったら、スムージーを飲み終わってから30分ほど空けて、添加物のないナッツやドライフルーツをつまむのが理想です。できれば加工品は避けましょう

シンガポール時代のオフィスがあったビルにはジャグジー・プール付きの屋上がありました(!)

「野菜やフルーツで自作するスムージー、お金かかりませんか…?」

スムージーに入れる葉物野菜はいつもオーガニックを使用していることもあり、知人からも「お金かかるでしょう?」と言われることがあります。

答えはNOです!

シンガポールでも日本でも、オーガニックの小松菜など葉物野菜は大体¥200前後。これで1〜2回分(2人分)のスムージーが作れますし、一人分だったら3回分にもなるかもしれません。

フルーツは大体いつも2種類入れますが、2人分でりんご一個、バナナ一本、キウイ1個くらいです。1人分ならその半分。この辺のフルーツならまとめ売りなどを利用すると1個¥100以下で購入できますよね。

なので私の感覚としてはスムージー一杯で¥200くらいでできているなと思います。朝ごはんに市販のパンなどを食べている人とそんなに変わらない予算ではないでしょうか?

さらに朝食のあとコーヒーやジュースを買う人もいるかと思いますので、それに比べればずっと安くすみます。

 

<まとめ>

– 朝起きたら、まず酸素を体に

– 次は水分をたっぷり。常温か少し温めた「お水」のみを

– グリーンスムージーで朝ごはんは食べずに「飲む」!

 

グリーンスムージーのレシピや作り方、必要な道具なども別の機会にまとめてみたいと思います♪

それではみなさん、良い一日を!

 

 

15分でできる! 「あなたのベスト」を引き出すために大切な5つの習慣

みなさん、こんにちは。

タヒチダンスフィットネスジャパンのMegumiです。

 

今日はシンガポール本校の代表Beaからシェアしてもらったステキな動画の内容をみなさんにもお伝えしたいと思います。

Beaと私。昨年9月のチャリティーイベント終了後に開いてもらったお別れ会で

 

“5 Daily Rituals to Reach Your Full Potential”というタイトルの動画。

意訳すると「あなたのベストを引き出すための5つの習慣」という感じです。

 

全部で3分もないし、見てみるか…と軽い気持ちでかまえていたのですが、見終わって、とても元気とやる気が出ました。

モチベーションを上げるBGMもついていますので、下記の翻訳と合わせてぜひ見てみてくださいね!

 

1. 朝早く起きる

「朝早く起きるということは、あなたは他の多くの人よりも先のポジションにいるということ」

2. 朝のメディテーション(瞑想)

「ストレスや怒りを減らし、幸福感が増す。すると思考がより充実し、難しい状況でもうまく対処できるようになる。朝のメディテーションは体と心のリセット。一日をスタートさせるのにベストな方法だ」

3. 感謝の気持ちを習慣化

「忙しい毎日の中で、私たちは何をありがたいと思うか簡単に忘れてしまう。それを思い出し、毎日感謝の心を表すべきだ。日記を書く、直接相手に伝える、または心で”ありがとう”と思うことで…」

4. たくさん読むこと

「ビルゲイツなどの著名人は、自身の多大な成功は読書のおかげであると述べている。ネガティブな情報があふれるSNSに時間を費やすより、本を読んだ方がよっぽどいい。仕事を始める前の15分〜20分、少しずつでも毎日読む習慣をつけよう(オーディオブックを聞くのでもいい)」

5. 怖いと思うことをやる

「私たちの脳は、心地悪かったり、怖かったりすることを避けたがる。でも、居心地のいい場所にだけ留まっていたら、ベストの能力は引き出せないだろう。拒否されることや失敗を恐れず、居心地のいい場所から外へ出ること。そこには成長や学びがあり、そしてこれまでにない早さで変化できるはずだ。そしてあなたの自信は更なるレベルに急上昇する」

 

この5つの習慣のいちばんいいところは、どれも15分かそれ以下でできてしまうということ。

「BE YOUR BEST」

「いつでも最高の自分で」

という言葉で動画が締めくくられています。

 

どうでしたか?

どれも簡単にできそうだから、明日の朝からでもやってみよう!と思えますよね。

 

ひとつアドバイス。

メディテーション(瞑想)って何だかよく分からない、難しそう、気味悪い…などという印象のある方へ。

 

難しく考えなくても、朝起きたらまず窓に向かって座り、目を閉じて(またはぼんやり景色を見ながら)ゆっくり呼吸をするだけでも大丈夫です。

先の予定や過去のことなどは何も考えず、今ここにいる自分、今の体の状態に集中するのがコツです。

*個人の感想です…笑

 

さて、今日は水曜夜の定期クラスがありました。

レギュラーの生徒さん数人が参加してくれ、そのうち2人は私から催促もしていないのに、次回のレッスン代を持ってきてくれました。

スクールをオープンしてから半年、やっと毎回顔を合わせて、一緒に汗をかいて、踊って、笑って、わくわくする目標や計画を共有して…という仲間ができてきました。

クラスでみんなの笑顔を見られることが、幸せです。

みんな、ありがとう!

(ポイント3つめ、感謝の気持ちを習慣化!への第一歩を実践してみました♪)

 

 

「目覚めのコーヒー」は間違っているかも… 朝の習慣で元気に、キレイに♪ ①

みなさん、朝起きてまず最初に口に入れるものは何ですか?

私は、シンガポールで会社員だったときから、朝、体に入れるものの順番には気を遣っています。

この習慣のおかげで、会社で休む間も無く働いても終業後に2時間のダンス・フィットネスができるくらい(しかも火曜日と木曜日の週2回!)、元気に一日をスタートすることができていました。

さらに、便秘とも無縁になれる朝の習慣を、2回に分けて紹介します。

まずは「口にするものの順番」から!

空気と、水と、食べもの。どれが一番大事?

 

プーケットで行われたタヒチダンスフィットネスのキャンプではこんな風に朝をスタート

 

生きていく上で欠かせない、空気、水、食べもの。

考えてみてください。もし、息をしなかったら。水を飲まなかったら。食べなかったら…?

空気は3分、水は3日も持ちこたえられないと思います。

でも、食べものは。

たぶん3週間でも平気です。

 

眠っている間に空っぽになった私たち体も、同じ。

 

まず朝起きたら、深呼吸や軽いストレッチ、運動などで体いっぱいに新鮮な酸素を取り入れましょう。

その場で軽く10回ほどジャンプするだけでも。

ジャンプすると血液が全身を駆け巡るので、オススメです。

 

その次に、グラス一杯のお水。

冷やした飲み物では体もびっくりしてしまいますので、常温か、少し温めたお水で。

ジュースはもちろん、お茶など水以外の飲み物は体が「水分」と認識しない可能性があるとか。

朝の一杯はぜひ、ただのお水にしてみましょう。

ここまでできたら、体はやっと食べものを受け入れる準備ができます。

<体に必要なものの順番>
1. 空気
2. 水分
3. 食べもの

 

 

② に続きます

 

 

脱サラで人生の夏休み? ブログ名を決めるときに考えていたこと

みなさんこんにちは。

タヒチダンスフィットネスジャパンのMegumiです。

9年ぶりに日本に住むことになり、それを機に会社員生活もやめて、夢だったタヒチダンスフィットネスの日本校を始めることになりました。

シンガポール出発前夜に出席した、最後のクラスで

脱サラして、好きなことを仕事にする生活。憧れでした。

会社員の仕事はそれなりに楽しくやりがいもあったけれど、好きなときに好きなところへ行けなかったし、やりたいときにやりたいことができなかったから。

 

今は本当に自由です。

収入が減っても、将来の不安があっても。この毎日がホリデーみたいな生活をずっと続けて行けるよう、がんばっていこうと思います。

毎日がホリデー、毎日がダンスのような。

そんな気持ちでブログ名を決めました!