タヒチアンを踊るならみんな大好きTe Vaka(テ ヴァカ)。ディズニー『モアナと伝説の海』のあの歌も♪

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

東京ディズニーランドの新しい「イッツアスモールワールド」にモアナも登場♪ ハワイではなくタヒチコーナーにいるのがうれしいポイント

今週から「タヒチフィットネス 」のクラスで新しい振り付けをスタートしました。

今期の曲は、Te Vakaが昨年リリースした新曲『Lakalaka』。

見る方はもちろん、踊る方も楽しくて仕方なくなる振り付けをタヒチダンスフィットネス代表のBeaが付けてくれました!

タヒチダンスフィットネスの「タヒチフィットネス 」は、運動やダンス経験がゼロの人でも1サイクルの6週間で必ず踊れるようになるプログラム。

8月から2人新メンバーがクラスをスタートするし、みんなでこの曲を完成させるのが楽しみです。

Te Vaka(テ ヴァカ)とは?

タヒチアンダンスをやったことのない人には馴染みのない名前かと思いますが、Te Vaka(テ ヴァカ)はバンド・グループ名です。

じつはTe Vaka(テ ヴァカ)はタヒチではなく、ニュージーランド出身

ニュージーランド?と不思議に思う方もいるかもしれませんが、ニュージーランドはポリネシアに位置し、トケラウやクック諸島など太平洋に浮かぶポリネシアの島々も領土になっています。(先住民マオリのハカも有名ですよね!)

またトンガやサモアなど近隣の太平洋諸島からの移住者も多いようです。

Te Vaka(テ ヴァカ)で作詞・作曲を主に担当するOpetaia Foa’i(オペタイア・フォアイ)はサモアの出身ですが、父親がトケラウ出身、母親がツバル出身ということもあって、その歌詞のほとんどはトケラウ語

Te Vaka(テ ヴァカ)の音楽はパシフィックスタイルやサウス・パシフィック(南太平洋)フュージョンで、演奏にはパテやパウなどの伝統的な打楽器が用いられます。

またツバル、サモア、ニュージーランドなどのポリネシアン・ダンサーもメンバなので、Te Vaka(テ ヴァカ)のパフォーマンスはタヒチアンダンス、ポリネシアンダンスをする人たちにも大人気なのです。

曲の中にはグループメンバー内の主な母国語であるサモア語やツバル語で書かれたものもあります。

参考:Wikipediaより(日本語のウィキペディアはまだ存在していないようです)

ディズニーもインスパイアされたその世界観。『モアナと伝説の海』は、Te Vaka(テ ヴァカ)がいたからできた!?

 

1997年に活動をスタートしたTe Vaka(テ ヴァカ)。

2002年にBBC(イギリスのNHKのようなものです)ラジオのワールドミュージック・アワードにノミネート

その後ニュージーランドやオーストラリアの音楽賞も受賞し、ヨーロッパの音楽フェスや北京オリンピックでも演奏するなど、活動の場を世界に広げていきます。

そして2015年、Te Vaka(テ ヴァカ)はウォルト・ディズニー・ピクチャーの新作映画『モアナと伝説の海』のサウンドトラックへの参加バンドに選ばれました。

Te Vaka(テ ヴァカ)の曲は劇中の印象的なシーンにいくつも使用され、映画のワールド・プレミアムでの演奏やグラミー賞への参加などでも注目を浴びることに。

その後『モアナと伝説の海』のサウンドトラックはアメリカン・ミュージック・アワードでトップ・サウンドトラックに選出。さらに『モアナと伝説の海』の使用曲とTe Vaka(テ ヴァカ)の代表曲を集めた『Te Vaka Greatest Hits / Songs That Inspired Moana』(『モアナ』をインスパイアした曲たち)というアルバムがウォルト・ディズニー・レコードからリリースされています。

まだまだ伝えたいTe Vaka(テ ヴァカ)の魅力

Te Vaka(テ ヴァカ)、そして彼らの音楽スタイル、ディズニー『モアナと伝説の海』とのコラボレーションについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回の記事を書くにあたっていろいろと検索してみませたが、日本語でTe Vaka(テ ヴァカ)について詳しく書かれている記事はあまり見つからなかったので、この記事がたくさんの人に読まれるといいなと思います。

タヒチアンダンスに欠かせないドラム曲(しかも最高にかっこいい)を数多くリリースしていたり、使用されている言語についても今回おどろきの発見!があったり、まだまだTe Vaka(テ ヴァカ)については書きたいことがあるので、また記事にしていきます!

今日のグリーンスムージー レシピ付き! – 2018.07.26

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

 

今朝のスムージーは「甘夏とパイナップルのグリーンスムージー」でした。

 

 

<材料(1人分)>

– 甘夏 半分

– パイナップル 4~5切れ

– オーガニック小松菜 1~2束

– 水 約150ml

 

*甘夏は前回の残りをビーワックスラップに包んで保管(使い捨てのラップを使わなくても済むようになるのでオススメです♪)。

ただ、甘夏は種が多いのでひと房ずつ開いてミキサーに入れる必要があって面倒ですね…

種のない柑橘類なら房ごとミキサーに入れてしまってもOKです!

 

 

*私はそのまま使用する葉物野菜はなるべくオーガニックにしますが、皮をむいて使用するフルーツなどは普通のもので妥協しています(あまりオーガニックのものが手に入らないので…)。

りんごなどはオーガニックだと皮ごと安心して入れられるのでいいです。

 

*今日の小松菜はなんだかとっても辛かった…。

小松菜でずっとスムージーを作っていますが、めったにこんなことはありません。

今回のものは緑が濃くて葉も固く、成長しすぎな感じだったのが原因かもしれません。

次は葉が柔らかくて若そうなものを選びたいと思います。

 

*水の量について

水の量は適当でも大丈夫

私はドロドロしたものよりもさっぱりしたスムージーが飲みやすいので、多めに入れます。

あとは、作りたい量から逆算することですね。

ボトル一本分作りたいなら多めに。コップ一杯分なら少なめに。

また、水分の多いフルーツを入れるときはいつもよりも少し少なめにします。

 

緑の葉っぱは1人分で手のひらいっぱいに載るくらいは入れたいです。それでも味はフルーツが勝ちますよ!

 

ときどき、朝のグリーンスムージーを紹介していきたいと思います!

 

 

ランニング経験なしでいきなり皇居ランデビュー! 桜田門でタヒチアンダンスも!

みなさん、こんにちは。

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

 

私、自分がランニンングをするようになるなんて、思ってもいませんでした。

「ランニングは辛い」「足が痛そう」というイメージがあったし、シンガポール時代は週3日、合計6時間もタヒチダンスフィットネスで汗を流していたこともあり、それ以外にトレーニングは必要ないと思っていたんです。

ですが、ハマってしまいました、ランニング!

 

「タヒチアンダンス」を披露してください!という言葉に吊られました

 

ことの始まりは、とあるビジネス交流会でランニングのイベントをされている板橋さんという方とお会いしたことでした。

来月には100回目を迎える毎週火曜日の「早朝ビジネスランニング会」を主催していらっしゃる板橋さんからお聞きしたのは、さまざまな職業の方が集まる会で、スポーツ関係やトレーナーの方も多く参加されていているということ。

走ることにはまったく興味がなかった私は、そのほか大多数の方々がフォーマルな格好をしたビジネス交流会という場でひとりランニングウェアを着ていた板橋さんを見て、「私もタヒチダンスフィットネスのユニフォームを着てくるべきだったな…」とぼんやり考えていました。

 

そんな私に、板橋さんは「よかったらタヒチアンダンスを披露してもらえる場も作るので参加されませんか?」と言ってくださいました。

「え?」と思いました。

ランニング?と。

タヒチダンスフィットネスを広めてコミュニティーを大きくして行くことが私の使命なので、とてもありがたいお話です。

ですが、即答できなかった。

だって常々やりたくないと思っていたランニングです。

 

でも。

ランニングを定期的にされている、つまり健康的なライフスタイルを実践されている皆さんと、お会いしたいし、つながりたい。

そしてタヒチアンダンスについても知ってもらいたい。

 

私は頭の中がぐるぐるしたまま、「あ…はい! そうですね! 参加、したいです!」と答えていました。

 

いよいよ皇居ランデビュー! 経験ゼロでも5km完走できるのか!?

桜田門の前を走る!

朝5時に起きて6時の電車に乗り、集合場所の竹橋駅、毎日新聞社ビルにあるRun Pitへ向かいました。

このRun Pit、ロッカーとシャワーが使えて、とても便利です。

必要ならランニングウェア、シューズなども借りられますし、場所柄、毎日新聞が「ご自由にお取りください」と置かれています!

女性にうれしいのは、メイクアップエリアやシャワーがキレイなことと、サンプルの基礎化粧品なども置いてあって自由に使えること。

そこに荷物を預けて、皇居のランニングコース(一周がちょうど約5km)へ出発です。

 

ランニングスタート!

メンバーの皆さんが初参加の私にもいろいろと話しかけてくださり、ゆっくりとしたペースなのでついていけない不安もありません。

最初は体も足も重かったですが、少しすると慣れてきて、景色や建物を見るのも楽しく、キョロキョロしながら走っていました。

お堀の緑もキレイ

そして3km地点となる桜田門で、一旦休憩です。

そこで少し、タヒチアンダンスのステップをデモンストレートして、みなさんにもチャレンジしてもらいました。

報道でもよく目にする東京のど真ん中の桜田門の前で、タヒチアンダンス。

現実じゃないような光景で、とても貴重で楽しい経験になりました!

皇居でタヒチアンダンス!?
ランナーのみなさんもタヒチアンダンスに挑戦

その後の2kmは前半以上に体が楽になり(少しあったヒザの痛みも、タヒチアンダンスの後で無くなりました笑)、ゴールが見えてくることもあってあっという間に5kmを完走できてしまいました。

 

初めてのランニングでいきなり「続けたい」と思えた3つの理由

 

1. 達成感がすごい

経験も自信もまったくなかったランニング、いきなり5kmを楽しく走れたという達成感、満足感がたまりません。

 

2. 疲れているはずなのにエネルギーが溢れ出てくる

「早朝ビジネスランニング会」は朝が早いので、私は5時おきでした。

起きたときは体も頭も重い。

走った後は当然疲れている。

でも、その後、午後もとっても元気に過ごすことができたんです。

仕事もサクサク進むし、色んなことが調子いい。

1日の時間を有効に使える感じがうれしいのです。

 

3. 人に会ったり、話をしたり、得られるものが大きい!

朝からいろいろな人に会い、話をして、交流して…。

ポジティブな方々の集まるグループにまぜてもらえたことがラッキーでしたが、走っている間も皇居をガードしている警察官の方々と「おはようございます」とあいさつを交わしたり、それだけでも何だかハッピーな気持ちになることができました。

ちなみに、板橋さんによると皇居を走るランナーたちは一般の方よりも平均年収が300万円近く高いというデータがあるそうですよ!

そういうわけで、私は次の週もこの「早朝ビジネスランニング会」に参加することを決めたのでした。

ふだんは都内にいないので毎回は難しいのですが、今後も火曜日に都内へ行く用事を作って、できる限り参加していきたいと思っています。

ランニングできない週は寂しくて「自分でも少し走ろうかな…」と考え出すほどになりました(笑)。

いつかは日本各地のマラソン大会などにも参加できるようになりたいなと夢見ています!

 

 

アウトドア・野外にもぴったりなスピーカー「JBL FLIP4」レビュー。どこでも踊れるようになりました!

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

 

先日、いい買い物をしました。

 

TDF Japan初のお出かけイベントで、生徒の皆さんとタチヒ・ビーチへ行くのに(タチヒ! タヒチではありません笑)、やっぱり砂浜で裸足で踊りたい!

そのためには音楽をかけられるスピーカーが必要だということになり…。

 

 

ビックカメラで並んでいたスピーカーを端から試して、持ち運びやすいものの中でも一番大きな音が出るこちらを購入しました。

(ビックカメラ有楽町店でタヒチアンドラムを大音量で流していたのは私です)

 

 

「JBL FLIP4」気に入ったポイント・レビュー

 

1. 低音が響く! 

音量を上げると振動を感じられるほど。家の中でも音楽をかけるのが楽しくなりました。

隣の部屋などスピーカーから離れてもわりとよく聞こえます♪

 

2. 音量が大きい

野外やアウトドアでの使用にはこちらもポイントですよね。

サイズ的に100人の観客に届くようなものではありませんが、15人くらいまでの小さなグループであれば、ちょっとガヤガヤしているような場所でもきちんと聞こえます

 

 

3. デザインがシンプル

色がたくさんあって迷ってしまいましたが、汚れが目立たず、主張しすぎないシンプルなグレーにしました。

赤もかわいいですし、ミントグリーンのようなさわやかなものも迷いました!

余計なものがない洗練されたデザインは、ずっと使っていても飽きないし、見るたびにうれしくなります。

 

4. 操作のしやすさ

シンプルなボタンしかないので直感で操作できます。

よく使用する「再生▷」「ボリューム➕➖」「Bluetooth」は、記号がそのまま盛り上がったボタンになっているので、手探りでパッと操作することができます。

ダンスレッスン中や夜のアウトドアでの操作などにはこれが結構便利です♪

※横置きの場合はこの再生ボタンなどが上になるようにする必要があります

電源ボタンが固くて押しづらいのが唯一気になる点。

 

5. 縦置き、横置きどちらも可能

ストラップがついているので何なら吊り下げでも使えそうです。

横置きなら床でも机でもどこでも安定しますし、スペースがなければ縦置きもできますね。

 

6. 接続が簡単

Bluetoothの接続は本当に簡単です。電源を入れると前回接続したデバイスに自動でつながります(デバイス側でBluetoothがオンになっていれば)。

別のデバイスを接続したければボタン一つでリセット、再接続できますし、同時に複数のデバイスの接続も可能。「JBL FLIP4」が2台以上あれば接続してさらにステレオ環境を良くすることができます。

デバイスのイヤフォンジャックからの有線接続も可能です(コードは付属していません)。

 

7. 持ち運びやすい

これだけの音量があるのに大きすぎず、重すぎず。

胴回り?が細めなので、カバンにも入れやすいです。

ストラップは落下防止に便利だし、カバンから取り出す際にも役立ちます!

 

8. 充電が長持ち

バッテリーはかなり持ちます。

丸一日家で使いっぱなしでも大丈夫ですし、数時間の使用であれば何日も持つイメージです。

バッテリー残量が電源ボタンの横のライトで見られますので、分かりやすですよ。

 

9. 防水です!

お風呂や海、プールなどでも使えるのがすごいです!

有線接続や充電のジャックにはカバーが付いています。水に近づける際は、このカバーがきちんと閉まっているか確認する必要がありますね。

(つまり有線接続、充電じは防水が保証できないということです)

 

 

「JBL FLIP4」があれば、スピーカーのない場所でも、野外でも、どこでもクラスができそうです♪

TDF Japanの野外クラス、アウトドア・イベント…色々と企画していけたらと思います!

 

 

起業ストーリー タヒチダンスフィットネス代表ベアが伝えたいこと

みなさん、こんにちは!

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

 

先日、タヒチダンスフィットネスの代表Beatrice Caisson(生徒もみんな愛称のベアと呼んでいます)がシンガポールのオンライン誌『The Big Idea』に取り上げられました!

記事はこちら

その内容を日本語でご紹介します!

タヒチダンスフィットネスジャパンにも共通する、私たちのスクールポリシー、そして目指す場所。

ぜひ多くの方に読んでもらいたいです。(翻訳もがんばりました♪)

編集者ピックアップ <起業家ストーリー>

ひとつのダンスステップで世界を変える

 

●タヒチ(フレンチポリネシア)生まれのベアは、2009年シンガポールへ移住、IT企業で働きはじめる。シンガポール、そして東南アジア初となるタヒチアンダンスのスクールを姉とともに発足。

●最初の3年、ビジネスは厳しい環境だった。伝統的なタヒチアンダンスはまったくと言っていいほど知名度がなく、彼女は一から顧客を開拓しなければならなかった。なんとか家賃と生活費を捻出し、事業を続けるため節約していた。

●2012年、ベアは世界初のタヒチアンダンス・フィットネスプログラムを完成。伝統的なタヒチアンダンス「オリ・タヒチ」とモダンなフィットネス・トレーニングのステップの両方を提供する斬新なアイデアが好評となり、今では日本、韓国、ノルウェー、オーストラリアでもスクールが発足。シンガポール本校および海外拠点合計で200名以上の生徒が在籍している。

彼女はどうやって現在の彼女になったのか?

タヒチに生まれたベアは、6歳、小学生のときにダンスへの情熱に目覚める。16歳のときにはフレンチ・ポリネシア大学で外国語を学び、夢は日本や中国などアジアで通訳や記者になることだった。

日本で通訳として働きながらレストランでもアルバイトをしたが、生活は厳しかった。ほとんど足りない収入で暮らす中、彼女はシンガポールで暮らしていた姉に助けを求めることを決める。2009年のことだった。

シンガポールで仕事を見つけたベアは、1年ほどIT企業に勤める。当時まだタヒチアンダンスのスクールはシンガポールにも東南アジアにも存在しなかったこともあり、彼女はスクールを自身で立ち上げることに。最初の生徒は、実は当時の会社の同僚だった2人だけだった。

最初の数年は、自分ひとりで何でもやった。毎週、照りつける太陽の下、ラッフルズプレイスやクラークキーなどの繁華街で何百枚ものチラシを配った。断られた回数は数え切れず、誰も彼女のクラスに興味がないようだった。その頃はイベントを主催する企業ですら、タヒチアンダンスには興味がなかったのだ。

最初の3年は、手数料を払うため食費やその他の生活費を切り詰めなければならないほど、支出が多かった。

2012年にようやく生徒が22人になり、なんとか生き残っていた状態から抜け出せそうになった頃。スクールメンバーでもあった友人が、生徒の半数以上を引き抜いて自身のスクールを立ち上げてしまった。

何とかしなくては。切実に新しいビジネス戦略が必要だった。

これだ!

そして世界で初めてのタヒチアンダンス・フィットネスのプログラムが誕生した。

伝統的なタヒチアンダンスのステップと、有酸素運動とフィットネストレーニングのすべての要素を融合したプログラム。

ベアはこのプログラムによって、たった7人だった生徒数を2か月で30人まで増やすことになる。

「Tahiti Spirit(タヒチスピリット)」として2009年にスタートした彼女のビジネスは「タヒチダンスフィットネス」と名前を変え、大きな成功を収めた。今日、彼女はシンガポール、日本、韓国、ノルウェー、オーストラリアで合計200人以上の生徒を持っている。

 

「本当の起業家精神は、より良い自分になるための直行手段」

– Beatrice Caisson

ガールズパワー!

ベアには、若くして父親が亡くなった後、シングルマザーとして自身と2人の兄弟を育てたたくましい母親がいる。母親は、日々の仕事に加えて地域のコミュニティでも積極的にボランティア活動をしていた。母親の姿はベアにも影響を与え、彼女は常にどのように社会に貢献していくかを考えるようになった。

彼女の両親と自身の幼少時代は、彼女の自立した姿勢を形づくったといえる。高いスタジオ代や激しい競争、話題づくり、そしていつでも身体的に健康でいることなど、彼女がビジネス上で対面した数々の困難。それらに対処する力をいつも自分の中に見つけることができた。

彼女の忍耐強さの陰には、2人の家族の支えがあった。実姉のリラと、その夫でベアの義兄でもあるフレッド。彼らはベアが移り住む4年前に、格闘技のスクールをシンガポールで立ち上げていた。しかし2013年、ベアは彼らからも独立しなければならなかった。彼らはアメリカでの新しい事業展開のためシンガポールを離れたのだ。

そして彼女が直面したもう一つのチャレンジ。それはダンス・インストラクターとして常に体のコンディションが整えられていること。

ダンスのインストラクターにとって、体のメンテナンスは不可欠だ。しかし2015年、足のケガによる故障で、ベアは歩くどころか車椅子が必要なほどになってしまう。医者や専門家は、ダンスを生涯あきらめるよう彼女に忠告した。

さらにちょうど同じ頃、婚約者との関係が破局。ベアの身の上にはとても対処しきれないほどの高額な家賃が突然残されることになる。

2015年は彼女の人生の中でも一番過酷な時期だったとベアは語る。しかし幸運なことに、彼女には無意識のうちにこのチャレンジを乗り越える手助けとなるダンス仲間の存在があった。

車椅子を使用するほどの生活にあっても、彼女はタクシー乗り場まで体を引きずって毎日ダンススクールへと足を運んだ。椅子に座りながら生徒を指導し、2017年のはじめ、やっと彼女は回復することになる。

 

「この人生の全てに感謝しています。とくに家族と友人、そして溺れる水の中で知らずのうちに私の顔を上げさせてくれる生徒たちに」

– Beatrice Caisson

 

受け取ったものと、達成したこと

ベアにとって、教えることとダンスは彼女なりの社会への貢献の手段だ。

 

「人生という旅が終わる時に何より重要なのは、私たちが何者になったのか、そして誰を助けてきたのか」

– Beatrice Caisson

 

彼女のスクールでは、利己主義的な人は一人もいない。チームとしての結束に価値を見出しているからだ。

彼女は何百人もの女性たちに、一番の目的は「アロハ・スピリット」を他の生徒たちにシェアすることだと指導している。親切心、そしてお互いを理解し、思いやる心に基づいた哲学、「アロハ・スピリット」。

ベアと彼女の姉のリラは、2009年以来シンガポールと東南アジアの劇場にタヒチアンダンス「オリ・タヒチ」とそのパフォーマンスを紹介した先駆者でもある。

この約10年に及ぶ間、彼女のスクールは慈善事業団体や人道支援プロジェクトへ寄付をするためのチャリティーイベントを毎年開催してきた。

また、毎年3月〜4月には、タイでのウェルネス・キャンプも主催している。

昨年には、これまで前例のなかった「タヒチアンダンスマラソン」を実施し、成功を収める。イベントはオーチャード”Scape”(シンガポールの繁華街にある複合施設)のグランドシアターで行われ、150名のダンサーを集めてチャリティーのための寄付を募った。

 

「起業家としての人生でもらえるごほうびのようなものの一つに、成長体験があります。この10年、とても多くの成長があったと感じています。無知だったただの若い女性から、ベストな状態の今の私へ。より人生に感謝することを学び、私の10年をサポートしてくれた素晴らしい人たちすべてをとてもありがたく思っています。」

– Beatrice Caisson

彼女のこれからのゴール

彼女の次なる目標は、世界中のより多くの女性たちに届けられるオンライン・プログラムをスタートさせることだ。このプログラムは楽しくポリネシアンダンスを学びながら、鍛えられた体型と健康をキープしたいすべての年齢層の女性たちのためのものになる。

この想像上のビジネスの広がりを受け継ぐいで行くため、ベアは素晴らしいインストラクターチームを作り上げている。チームメンバーは思いやりと誠実さにあふれ、他の女性たちを勇気づけていくことに決意を持った素敵な女性たちだ。

一日の終わり、ベアは、彼女のプログラムによってより多くの女性たち人生を肉体的にも精神的にも変えていきたいと語った。そしてさらに、社会に恩返しをする精神を広めて行きたいと彼女は語る。

 

「私の願いは、誰もが夢は叶えられると信じられるようになること。そして、その夢は他の誰かの役に立つことによって初めて美しいものになるということを理解してほしいのです」

– Beatrice Caisson

起業家へのアドバイス

起業家を目指す人たちへのベアからのメッセージは、ビジネスが生み出す価値をどうやって社会へもたらしていくのかを考えてほしいということ。そして、最も重要なこと。ビジネスをする上で本当に大切なのは誠実さだと彼女は強調する。

 

「あなたの”なぜ”は、あなたを成功へと導く機動力になります。もしあなたの”なぜ”が十分に強く、そして明確でなかったら、あなたは続けていくことができないでしょう」

– Beatrice Caisson

 

行き詰まりを感じている起業家へは、ポジティブに周りを勇気づけ、やる気にできる人たちと一緒にいるべきだと提案する。

 

「数多くのビジネス戦略についての本が存在します。戦略はあなたを前進させることができますが、もしあなたが自制心を持たず自分でやる気をコントロールできないタイプなら、その前進を持続させることは難しい。私がこれまでに直面した一番難しい課題は、私自身に対する疑いや恐怖心と向き合うことでした。私たちは、自分自身の一番の敵にも、味方にも、なり得るのです」

– Beatrice Caisson

ベアと『The Big Idea Singapore』代表のジャッキー

 

人生の目的に決心を。そしてあきらめないこと

ベアの起業家ストーリーが私たちに教えてくれることは、とくにゼロからスタートするビジネスにおける忍耐力の大切さだろう。粘り強さだけが、あなたを成功へ導くのだ。

 

「もしあなたが自分がそうであることを認めてあげられれば…人は誰でもみな個性的で美しい。私たち全員が、自分たちの本当の目的を達成することで世界をより良いものにしていくことができます。今やらなければならないのは、人生の目的を選び、勇気を持ってそれを何十年もかけてでも実現していくことです」

– Beatrice Caisson

 

 

立川の「タチヒ・ビーチ」で夏の思い出づくり! 家族や友人とのお出かけにもぴったりです

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

 

先日予告したとおり、立川のタチヒ・ビーチでTDF Japan初のDay Out(お出かけ)イベントを実施してきました!

 

行き方と、ららぽーとでの買い出しについて

JR中央線の立川駅からモノレールに乗り換えて、2駅の「立飛」。

モノレールから砂浜と書き割りの(笑)青い海が見えた瞬間からテンションが上がります!

立飛駅はららぽーとに直結していますので、その1階にあるスーパーで買い出しをしてから向かう方が多いようです。

ららぽーとから横断歩道を渡れば、そこはもうタヒチ…いや、タチヒ・ビーチです。

カートをそのままタチヒ・ビーチまで押して行くことができますよ!
(100円を入れる方式ですが、タチヒ・ビーチにカートの返却場所があるので、返却すればコインが戻ります)

ららぽーと前の横断歩道を渡るとすぐに看板が
大きな看板がインスタ映えします!

いよいよビーチ内部へ!

受付を済ませると、軍手やトング、ハサミ、ゴミ袋などが入ったカゴが受け取れます。

チケットはフェスなどと同じようなリストバンドになっていて、これを付けていれば出入り自由です。

(グループ内に遅れて参加する人がいる場合は、先に来ているメンバーが受付までこのリストバンドを持っていてあげる必要があります)

一箇所にまとめられているBBQコンロと炭のセットを各自取りに行き、指定のBBQピットへ。

BBQピットには8人がけのテーブルセットと、パーティーシェード。

日中の日差しも遮れるのが助かりました。

BBQコンロはシェード内ではなくシェードの少し外に設置するのがオススメですよ♪

夜になるとシェード内にはランプがつきます
夜になるとビーチサイドにはかわいらしいライトが!

オススメポイントと注意点

とにかく楽しい! まるで海外にいるような開放感と気持ちよさがありました。

インスタ映えは確実です。

BBQ道具は貸し出しなので手ぶらで行けるし、現地でのお買い物も便利なのでその気軽さもポイント高いですね。

気をつけるべきは…

– 休日の午前は予約が埋まりがちなので、お早めに!(2部入れ替え制で、私たちは16時〜22時のスロットしか取れませんでした)

– 夏は暑さ対策をしっかりと。クーラーボックスや保冷バッグに食材やドリンクを入れる必要があります

– 水着や着替え、タオルがあるとシャワーを浴びる必要が出たときに便利です

– 現地でBBQの材料を切る必要がある方は、ナイフをご持参ください(キッチンばさみとトングは貸し出しあり)

– 小さな紙皿と割り箸が人数分受け取れますが、取り分けようのはしやお皿は余分にあった方が良さそうです

– コップはありませんのでマイカップやマイボトルを持参するのがオススメです!(魔法瓶なら温度もキープできますね)

こんな写真も撮れちゃいます♪

以上、話題?のタチヒ・ビーチについてご紹介しました。

インスタ映えも狙えて、海外みたいな雰囲気でBBQも楽しめる、夏にぴったりの場所でした!

 

 

マイボトルで快適エコライフ、やってみる?

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスのMegumiです。

 

夏も本格的になり、暑い毎日が続いていますね。

みなさんは外出中の飲み物ってどうしていますか?

オフィスにいればウォーターサーバーなどでいつでもお水が飲めると思いますが、休日の外出時や、仕事帰りに習いごとに行くときなどは、どうでしょう。

私はシンガポール時代からマイボトルでお水を持ち歩く派です!

マイボトルで快適エコライフ

私がマイボトルを持ち歩く理由はこの3つ!

1. ゴミの削減で、地球にやさしく

2. お金の節約

3. 水を飲むのは健康への第一歩!

 

とにかく一番は、プラスチックゴミの削減。

これに尽きます。

 

色々なところで話題になっていますが、いま私たちを潤わせてくれている海には、生物たちの食物連鎖で消化できないプラスチックが恐ろしいほど浮かんでいるんです。

私もシンガポールでビーチ清掃のボランティアに参加したことがありますが、そこで目にするゴミのほとんどは、食品や飲料などのパッケージから出るプラスチックごみでした。

 

きちんとペットボトルはリサイクル用のゴミ箱に捨てているから大丈夫…と思うかもしれませんが、世界中の人がペットボトルのゴミを毎日出し続けていたとしたら…

大変な量ですよね。

 

私も昔はペットボトルの水を家に配達したり、スーパーで買ったりして飲んでいましたが、ある日、毎日毎日捨てに行かなければならないボトルの量に嫌気がさしてしまいました(シンガポールにはゴミの日という概念はなく、いつでもダストシュートやゴミ箱に捨てに行けます)。

その後ウォーターサーバーを契約してペットボトルを捨てに行く毎日から解放され、本当に気持ちが楽になりました。

契約した会社はウォーターサーバー用のボトルを回収、清掃してまた水を詰めるシステムだったので、そこからもゴミが出ていませんでした。

 

そして今、日本では水道に浄水器を取り付けて、外出時にはそのお水をマイボトルにつめてどこにでも持ち歩いています!

外出先で飲み物を買わなくて済むので、お財布にもとってもいいですよ♬

 

「常温のお水を飲むの?」

答えはYES!

 

冷えたお水は体を冷やしますし、実はあまりたくさん量を飲めない気がします。

なので私はふだんから常温のお水または白湯を飲んでいます。

秋、冬などは冷たいお水よりも少し暖かいものの方がごくごく飲めますよ!

味のないお水を飲むのが苦手…という方にも白湯はオススメです。

 

また、健康のためには一日2リットルのお水を飲むのがいいと言われています。

マイボトルがあると、2リットル飲む!という目標も達成しやすいです。

 

夏場などどうしても冷たくないと嫌という人は、魔法瓶タイプのマイボトルにすればいつでも冷たいものが飲めますね。

ペットボトルのようにまわりに水滴がつかないので持ち歩きにも便利です。

 

毎日持ち歩くのだから、気に入ったものを購入しよう!

私が日々お店やネットを徘徊してわこだわって選んだマイボトルはこちら。

 

決め手はこの3つ

– 形

バックパックのサイドポケットやかばんにに入れやすいスリム型

– サイズ

500mlだと足りないし、1リットルだと重すぎる…。ちょうどいい700mlサイズ!

– 色・デザイン

とにかくかわいい♬

水を入れるときも、飲むときも、机の上に置いているときも…

うれしくなります!

– 飲みやすい! 洗いやすい!

飲み口が広すぎないので横からダバーッともれることもありません(広口タイプをつかっていたときはよく服を濡らしていました笑)。

しかも丸くカットされているので、感触もとてもいい。

さらに分解できるから洗いやすくていつでも清潔です!

– BPAフリー

有害環境ホルモンであるBPAを含んでいない製品です

 

みなさんもお気に入りのボトルを持ち歩いて、快適・健康な毎日にしませんか?

 

 

日本のタヒチへ行ってきます。立川・立飛にある「タチヒ・ビーチ」!

みなさんこんにちは!

タヒチダンスフィットネスジャパン(TDF Japan)のMegumiです。

 

今日はTDF Japan初のお出かけイベントで、生徒の皆さんとタチヒ・ビーチへ行ってきます。

そう、タチヒ!

タヒチじゃないよ(笑)

 

立川の「立飛駅」の前にある人口ビーチで、砂浜で遊んだり、BBQができたりする楽しそうな場所です。

タヒチアンダンスをやっているからには、初めてのお出かけイベントはここでやるしかないと思いました♪

 

タチヒビーチホームページより

本物の海はないから、濡れない、流されない、サメもクラゲもいない、安心ビーチ。(タチヒビーチHPより)

 

また後日、写真などを紹介したいと思います!

 

 

ブログのノウハウだけじゃなかった! 人生を変えるお金の価値観についても学べる本

みなさんこんにちは。

タヒチダンスフィットネスジャパンのMegumiです。

 

友人のHarukaちゃんからとってもいい本を借りましたので紹介したいと思います。

Harukaちゃんは法政大学の英語コースでビジネスを学ぶ学生でありながら、日本のジムを英語で紹介するサイトのスタートアップを一人でやったり、フィットネスモデル在宅勤務英会話トレーナーなどいろいろなブログで情報発信をしながらフリーランスとして活躍したりしているすごい人!

 

プロフェッショナルブロガーの立花岳志さんの著書です。

帯の 誰だって、「好きなこと」を仕事にできる!というコピーがいいですね。

ちょうどこのブログを始めるタイミングでこの本に出会えてよかったです。

 

– 好きなことを仕事にしてたくさんのお金を稼ぎ、多くの人の幸せに貢献して心身ともに豊かに満たされて生きる人生 

– 「好き」が「得意」なり、「強み」になった瞬間に、お金が生まれた

– 「あなたブランド」

 

会社員をやめてタヒチダンスフィットネスをビジネスとしてやると決めた私にはこのあたりの内容がとても心に残りました。

 

そして特にはっとさせられたのは、「お金の価値」について触れられている部分です。

 

立花さん自身「お金は使えばなくなる」というビリーフを持っていたそうで、同じような恐怖感をもってフリーランス生活をしていた私には思い当たることの多い部分でした。

 

自分が「お金を払ったらなくなる=損をする」と思ってお金を使っていると、自分にお金を払ってくれる人も「お金を払うことは損だな〜」と思うようになる。

自分のダンスクラスの生徒さんが「お金がもったいない」「お金を払うのは損だな」と思っていたとしたら…寂しいですよね。

 

お金を払うと、それだけの価値を私たちは受け取ることができる。

だから、お金を払うときにはそこに感謝の気持ちを乗せていくことが大切だと学びました。

 

そのほかにも情報発信ではライフスタイル(お金の価値観)のレベルを意識することが大切だと書かれています。

つまり、自分が実現したい人生は、つくることができる。

叶えたい夢を「お金がないから」とあきらめるのではなく、「お金はある」「夢は全部叶う」という気持ちで行動を起こしていけばいいんだ!

そんな風に前向きになれるメッセージを受け取れた気がします。

 

 

無料で使えるコワーキングスペース&フリースペース Yahoo! Lodge (ヤフーロッジ)

みなさんこんにちは。

タヒチダンスフィットネスジャパンのMegumiです。

私は基本、クラスがあるとき以外は家で仕事をしています。

でも家だとつい家事をやってしまったり、のんびりしてしまったり、モチベーションが上がらないことも。

そんなときは、カフェに行く?

カフェもいいのですけれど、思うように行かないこともありますよね。

– Wi-Fiがうまくつながらない。時間制限がある
– 電源が使えない、使える席が埋まっている
– 音楽やまわりの客がうるさい
– タバコの匂いが気になる
– ドリンクにおやつに…意外とお金を使ってしまう!

そこでオススメなのが、Yahoo! Japanが提供しているコワーキングスペース「Yahoo! Lodge(ヤフーロッジ)」です。

Yahoo! Lodgeからの景色はキレイ!
〈無料で使える〉
〈Wi-Fi、電源完備!〉
〈永田町駅直結〉
〈出入り自由〉

使い方は簡単です。

Yahoo! JapanのロビーにLodge直行のエレベーターがあり、直接受付フロアに行くことができます。

受付で用紙記入、身分証明書の表示を済ませると入館証のステッカーがもらえるので、それを見やすいところに貼り付ければOK!

Lodge内には大・小のテーブルや一人用のブースなどがありますので、好きな席を選んで作業開始です。

平日なら食堂もオープンしています。

そのほか、イベントなども随時開催されていて、自分で企画することも可能です(もちろん無料!)。

※ ただしYahoo!の事業と親和性のあるイベントに限られます

デメリットをあげるとすると…

– 土日の午後などは、席も取れないほど混んでいることがある(土日の夕方以降は空いてきます)

– グループで席を取るのは難しい

– 場所や日によって、近くのグループがうるさいことがある(一人で作業ならイヤフォン装着で対応かな?)

でも、ふだんは一緒に仕事をしないような人たちと空間を共にするのもおもしろいものです。

若い男性やグループが多い印象ですが、年配の方も、外国人の方もいらっしゃいますよ。

みなさんは、好きなところどこでも仕事ができるとしたら、どんな場所を選びますか?